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河内長野を変える! 市民とともに変える! そして、日本を変える!

奥河内から「本気」の地方創生を!

会長ご挨拶greetings

河内長野市民の皆様


本会は、2012年6月6日に、「河内長野の新しいまちづくり」を目指して、「市民とともに河内長野市を運営する会」という名称で結成されました。名称の背景には、市民全員が、つまり、若者からお年寄りまで、「旧村」の方も「新興」の方も市政に参画し、市民参加型で河内長野市を運営して行こうという強い意志が込められておりました。その後、「市民とともに河内長野の経営を考える会」と改称し、「市民とともに」という意図を残したまま、私および事務局長からの提案で、財政難に苦しむ河内長野に、「経営」の概念を持ち込み、地域の衰退に歯止めをかけるという思いを前面に出すことにしました。そして、2015年9月1日、「奥河内創生会」と改称し、観光振興で河内長野を地方創生するという将来的展望の下、親しみやすい名称に落ち着きました。

本会設立の経緯として、2012年、本会の副会長1名、市会議員(当時)1名、会社経営者2名、そして、島田智明氏の5名が、河内長野の将来を憂い、真剣に議論を重ねました。その結果、本気で河内長野を変えるために立ち上がろうという結論に達したことがそもそもの始まりでした。その後、大阪15区選出の国会議員(当時)とその支援者の方々から、我々の活動に対してご賛同を頂き、本会設立を決意するに至りました。当初、会長には島田智明氏が就任しておりましたが、市長選挙への立候補を契機に、会長職を私に譲りました。現在、会長1名、副会長10名、顧問3名、幹事約50名で本会を運営しております。幹事には、全体的に偏りのないメンバー構成を優先し、様々なバックグランドをお持ちの方にご就任頂きました。河内長野の将来を考える有識者、有力者、とても頼もしい仲間がたくさん集まっております。正直なところ、島田智明氏は安倍政権支持派ですが、私自身は安倍政権批判派ですので、ある意味、バランスが取れているのかもしれません。2017年の衆議院選挙において、ある政党の代表の方が、「右でも左でもなく前へ進む新しい選択肢を掲げたい。」と言われましたが、私もまさにその通りだと考えております。前へ前へ!!!

市民の皆様、河内長野という歴史ある「まち」を、夢や希望ではなく、本当に日本一の優良コミュニティにしようではありませんか。そのためには、市民の皆様お一人おひとりの力が必要です。河内長野の明るい未来を目指し、河内長野の活性化に向けて、一緒に新しいまちづくりを行っていこうではありませんか。市民の皆様にお願いしたいことは、行政への参画です。まずは、この人に河内長野の将来を託してみたいと思う人に投票することから始めましょう。同日に他の選挙と重ならない限り、市長選挙の投票率が有権者の過半数にも満たないというのは、河内長野市民として非常に悲しいことです。日本において、投票権は権利であって、決して義務ではありませんが、我々が「わがまち」の長を自ら選べるというのは、過去の偉人たちが命懸けで勝ち取った素晴らしい権利であることを改めて考えてみてください。

買い物難民と言われる住宅街に居を構える一市民として、本会の先頭に立ち、体の許す限り、本会の活動を支援していきたいと思っております。

奥河内創生会会長